四柱推命 命式の自動計算(無料)

生年月日と生まれた時刻から命式を出します。時刻が分からなければ、年柱・月柱・日柱の3つを出します。

時刻は日本の標準時(明石の経度135度)で計算します。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。

このツールの計算方法

年柱は立春、月柱は節入りで切り替えます

四柱推命の1年は立春から始まり、1か月は「節」(立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪・小寒)から始まります。 このツールは、生まれた瞬間の太陽の黄経を天文計算で求めて判定します。国立天文台『暦要項』の2025〜2027年の節気・朔の時刻と1分以内で一致することを確かめています。 各年の節入りの時刻は節入り表で確認できます。

月柱・時柱の天干

月柱の天干は年柱の天干から決まります(甲・己の年は丙寅から、乙・庚の年は戊寅から、丙・辛の年は庚寅から、丁・壬の年は壬寅から、戊・癸の年は甲寅から)。 時柱の天干は日柱の天干から決まります(甲・己の日は甲子から、乙・庚の日は丙子から、丙・辛の日は戊子から、丁・壬の日は庚子から、戊・癸の日は壬子から)。

日柱と日の変わり目

日柱は60日で一巡します。このツールは2000年1月1日を戊午、1949年10月1日を甲子として数え、どちらとも一致することを確かめています。 23時から0時の生まれは、流派によって当日とする考え方(0時区切り)と翌日とする考え方(23時区切り)があるため、入力欄で選べるようにしています。

蔵干・通変星・十二運・空亡

蔵干は流派による差が小さい「本気」だけを表示します。通変星は日主(日柱の天干)から見た五行と陰陽の関係、十二運は日主が各柱の地支に臨んだときの勢い、空亡は日柱が属する旬で欠ける2つの地支です。

この計算でしないこと

日柱60種の解説を見る